絵を描くのが辛い人へ

こんにちは、美術オタクのゴリアテです。

 

絵を描くのが辛い!!

美術オタクを名乗っていますが、私自身絵を描き絵に没頭している身ですのでこの意見に対しては

 

 

わかる!!(号泣)

この気持ちでいっぱいになります。すごくあるあるですよね。

 

 

これ、実は絵が好きであれば好きであるほど辛いんです。本当に。

故に、絵に愛はたくさんあっても辛くなってしまう。ただの怠慢ではなく、そうしてやめてしまった人を見てきました。これは「ならやめればいいじゃん」や「それでも描くのが絵描きだよ」なんて一蹴していいものではありません。

 

だって好きであればあるほど辛いものですからね。押しつぶされてしまうのも仕方がないことなんです。

それでよかった人はそれでいいんですけども、当然人には人の付き合い方があるように、絵も人によって付き合い方が違うんですよ。ポケモンみたいですね。

 

 

この記事では絵が辛くなってしまう原因究明、そして解決法を私の経験も織り交ぜて紹介します。

 

絵を描くのが辛くなる原因3つ

これは大きく分けて3つあります。すべてに当てはまる人もいるかもしれませんね。

では、一つずつ紹介していきましょう!

 

▼スランプに陥った。

真面目だったり、向上心がある人ほどこれになりやすいです。頭抱えちゃうよね。

 

「なんで思うように描けないんだろう…」

「早くどうにかしないと;」

いや~、ものすごく焦る気持ちはわかるのですが…

実は、スランプって目が肥えた証なので、焦る必要は全くないんです。

 

 

ここで自分の絵のさらによくなる部分を見つけ出せるほど絵を見る目が成長した!と前向きにとらえられる人なら何も言う必要はありません。

しかしながら、このスランプちゃんはじっとりとモヤモヤして、そしてかなりの悔しさがあり、なかなかの不快感があるのでどうしてもそう捉えられない人もいるでしょうね。わかる

 

▼批判を受けた。

キィーーーッッッ!!!

 

頭ごなしに絵を否定されたり、否定された気分になると

 

うわあああ絵描きたくない!!

と投げ出したくなりしますよね。

 

モチベーションダダ下がりですし、何より否定されたら

「自分の絵の需要はないんだ…」

「なんてダメな絵なんだろう…」

「もしかしたら自分がダメな人間なんじゃ…」

と気が滅入ってしまいますよね。

私も経験があります。本当に憂鬱な気持ちになるね。あと頭痛くなる。

 

 

まあどんな絵を描いても誰かしらに需要はありますし、ダメな絵なんてこの世にはないのだがね。

 

▼反応目的に描いている。

いいねやRTの数は具体的な実績ですし、承認欲求を持つのは健全なことです。反応や感想を貰うと嬉しいですしモチベーションになりますもんね!

 

これは自分の絵を数字だけで判断してしまうようになることこそが辛くなる原因になるんです。

 

いいねやRTの数を絵の価値だと考えてしまうと、あまり反応が貰えなかったときに

「私の絵が下手なのがいけないのかな」

「もっとたくさん描かなくては」

など、使命感が押し寄せてだんだん楽しくなくなってきます。

数字にモチベーションが左右されてしまうんですよね。

 

 

なかには本当に好きなものを好きなように描けていない現状が辛いという人もいるでしょう。

簡単な言い方になってしまいますが、絵の価値は反応の数ではありません。反応の数は、投稿する時間帯・ジャンルなどこちら側の発信の仕方で全然変わってきます。どうしても反応が気になるのでしたらそちらを見直してみるのもオススメですよ。

 

 

絵を描く辛さをどうにかするには?

上までは原因を究明しましたが、ここからは解決策を書いていきましょう。

 

上記3つすべて、学生時代とか特に割と高めの頻度で経験してきましたが、私は全て一つの方法で解決しました。

 

 

結論から言いますね。

休むことです。

 

上記の3つはすべて 焦り、疲れ、心労 によるものです。もう前提にこれがあって引き起こされています。

もちろん、なかには改善した方がいいものもあるかもしれません。

 

しかし、しっかり回復してから取り組まなくては進むものも進みません。HP黄色なのに小ボスや中ボスに挑もうとしてるようなものです。

 

 

「好きなのに描きたくない」と感じたら潔く一旦休みましょう。そのほうが効率もいいですからね。

 

そうして一旦休んでから、

「どうしたらノンストレスに絵が描けるのかな?」

「あの批判は自分に必要なものなのか?」

「あげなくてもいいから好きな絵を存分に描いてみようかな」

など腰を上げて取り組んでみてください。

 

絵に疲れたら、「気が向いたら」でいいんですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

私が申した内容は私自身がそうやって解決したという一例に過ぎませんし、合わないと感じたら自分に合った方法を探して、絵とうまく付き合ってあげてください。

なんか恋愛みたいですね。絵をパートナーと言ったり恋人のように言っちゃう現象の正体はおそらくこれでしょう。

 

 

では今日はこの辺で、よきアートライフを!

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