論点ずらして同じことばっか言う人に真剣に向き合ってみた話

 

こんにちは!語るのが大好きな美術オタク、ゴリアテと申します

 

 

好きなことを語るのって本当に気持ちがいいですよね。
現にここで美術を語る記事を書くのがとても楽しいです!

 

さて、語るの大好きな私はもちろん友人を誘って語り合うこともたくさんありましたがたまにその中で

(えっちょっと待って??)

「いま話してた内容と関係なくない?」
「さっきからこの人私が何言っても同じことばかり繰り返し言ってるなぁ…」

とモヤっとした経験が何度かあります

 

これって結構ショックなんですよね…
私はこのジャンルについて熱く語り合いたかったのに急に土俵をずらされちゃったなぁと、やり場のない熱をどう放出すればいいのかわからなくてモヤモヤしてしまいます

 

 

そこでまず考えたんです

どうして相手はこちらの話と関係ないような同じ話ばかり繰り返してるのか?

 

「私はあなたと話したいんだ!」

 

返事は丁寧にしてるはずなんですよ。

なのに「それ数秒前に同じこと言ってたよね?」を繰り返すんです。

 

 

それがすごくショックだったので…本当に悲しかったので……ある行動に出ました

 

がっつり合わせてこっちが集中して聞いてみようではないか!

 

結局相手は私との語らいをずらしてまで何がしたいのか?

せっかく約束して、この時間のために予定を調整して、楽しみにしてたのに!!

そこに焦点をあてることにしました。

 

 

そして…

 

集中して相手の話を聞いていくうちに、私は気づきました。
ああこの人は、自分を正当化したいだけなんだな」と

いうなれば思考停止してるんです。

 

私に話しているのではなく、私に話すという構図を作って自分がやってきたことは間違ってない、私は悪くないと自分自身にひたすら言い聞かせたいってだけでした

 

これって激冷め案件ですよ…

ヒーン…;


要はものすごく失礼なことをされてるわけです。
相手にとって私はその状況を成立させるためだけの置物でしかありませんからね

しかもそういう場合って大半が相手の愚痴だったりで、自分の時間が吸われてるような気がして、途中からどう話を切り上げて早く帰るかしか考えられなくなりますからね!私は大損してるじゃないか!

 

 

 

でもそれってとても悲しいことじゃないですか?

 

相手はかなり失礼なことをしてきている。
私は時間を奪われるだけなので早く離れたい。

ここだけ見れば私がさっさと帰ればいい話なんですけども、私はこの人を選んで二人きりで語り合いたくて時間を作ったのにただ時間を奪われただけで帰るなんてかなり癪(しゃく)なはなしではありませんか!!

付き合い上で相手を肯定してしまってはうわべだけの関係になってしまいますし、なるべくうわべだけの関係は減らしたいのでね…

 

うーん…


やっぱり好きなことを一緒に語り合うほうが圧倒的に有意義ですし、相手にとっても私にとっても精神衛生上いいでしょう!?

 

 

ここでどうにか自分の土俵に引きずり込めないか、どうすれば相手がポジティブな気持ちになれるのか必死に考えました。

 

まず、愚痴を私に言うってことはそこまでの信頼は確実にあるので相手のその正当化文章に向き合ってみることにしました


「私はあなたと話したいんだ!」という意思を織り交ぜながらどうにかその正当化文章に関連させて「それってこうも捉えられるよね?」と展開も上向きになるように試行錯誤を繰り返しました。

 

 

結果、、、

無事好きなことを存分に語り合うことができました!

 

4時間くらいだったでしょうか…

 

ノンストップで語り合いました!それはもう喉がカラッカラに……
絵の話だけでなく悪の根源や悪いことってどう捉えたらポジティブになれるのかといった話も語り合い、かなり濃厚で満足度の高い時間を過ごすことができたのです!

 

無事「今日は本当に楽しかった!また話そう!」と言い合って別れることができました。

 

教訓:「向き合う」って大切だ

 

最初、私は友人から逃げようとしていました
言わばネガティブな友人を放置して身体ごと背けていた状況になるんですよね

いや、それも悪くない判断、当然の判断なのですが

 

…危うく、大事な友人を一人失うところでした

自分にも相手にも変化を求めた私は向き合うことを選択しました。

 

もちろん自分のために毒になりそうなものを避けるドライな姿勢も大事なのですが相手の気持ちも考えながらしっかり自分も相手の話に向き合うことの大切さも学ぶことができました

 

視野を広げていこう
 

 

しかしながら、友人だとしても踏み込んではいけない領域はありますし、その地雷を踏みぬいてはこちらの無礼というものでもあります

 

ここでは’’適度さ’’が肝になりますね

 

私は思考停止していた友人に’’向き合った’’ことで、友情はより強固なものになったと感じました

これからも、節度は守りながらできる限りで向き合うことを大事にしていきたい

 

 

世の若者達の、人と真剣に向き合う機会が増えることを私は願います

 

 

空いてるカフェでよかったなぁ…

 

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