絵が上手くなる3つの習慣!

こんにちは!ゴリアテです!

 

イラスト…絵画…

ジャンルを問わず、絵を描く人なら誰しも

みんな~!!オラに絵の上手さをくれ~~ッッッッ!!!!!

と思った経験はありますよね。

 

私も思ったことは数知れず…

今回は、私が究極に絵の上達がしたくてたまらなかった時期、意識したことでメキメキと実感を得ながら力をつけることができた3つの習慣を紹介します。

考え方も入ってくるので、コツのようなものでもありますね。

毎日絵を描いていたり、早い人は3日ほどで変わっちゃうのではないでしょうか。

 

ではいってみましょう!

 

1.資料を集める

 

絵を描くとき、描くものの資料を集めましょう。

 

資料とは、写真・そのものについての詳細・自分の印象を指します。

だいたいは写真やクロッキーですね。

コンセプト(伝えたいこと)がはっきりあれば、一般的にそのモチーフがどう思われているのか・どういった印象を受けるのか取材しておくと役立ちます。

 

 

資料の集め方はこちらの記事で語っているので参考までに

現代版・絵の資料集め方

 

 

たまに

そんなのズルじゃん!

とおっしゃる方がいますが、見て描かなきゃ描けないのは当たり前だからね。

 

あるものを見ないで描くというのは玄人でもやる人は少ないです。資料は集めるように尚且つ見て描く習慣をつけましょうね!

 

2.デッサンをする

あ~出たよ、デッサン…

 

どうか肩を落とされずに。

私が言いたいのは描写や描き込みをしろという意味では全くございませんぜ。

それだと何も考えず小手先の力だけがついてしまって意味がないのでね。

 

実をいうと美術学生時代、恩師にデッサンデッサン言われ私はデッサンがはっきり言って嫌いでした。(描き始めれば楽しいんですけどね;)

実際、頭ごなしにデッサンデッサン言うのは的外れです。

 

 

デッサンとは見る訓練です。

デッサンというものの構造上、見る力を養うトレーニングになっています。

 

ここを勘違いされる人が多いんですよ!

もちろん実績にもなりますし、描き込んだり完成度を上げることもトレーニングになるのですが、中身のない技術だけを磨いては意味がないんです。やるからには、構図の取り方・どう描き込みすれば見栄えするのか、トーンのバランス、プロポーション、細かい発見etc…

総じて美味しく頂いちゃいましょう!

 

 

…とここまで言いましたが、目的が一つだけの人はクロッキーでもじゅうぶんです。

プロポーションだけが知りたい!」

手の仕組みはどうなってるんだろう?」

こんな感じで目的が一つに絞られている場合、デッサンはちょっと違ってくるのでね。

 

3.「上手い」を知る

 

「上手い」ってなんのことを指すかご存知ですか?

「上手い」が何かを知らないまま「こういうのが上手いって言うんでしょ?ゲへへ」と適当に小手先の技術に頼ってしまう人、実は多いんです。言ってしまうと悲しいことにこれ無自覚の現実逃避なんです…

私もそういった時期があったので恩師オッサン先生に「浅はかだ!」とよく怒られていました…

 

とは言え時代につれて上手さの概念、求められる技術も違いますし、そもそも上手さにはジャンルが存在します。

 

ここでいう「上手さ」とは「絵画というジャンルの中で何が上手いとされているのか」を突いたものに当たります。

最もわかりやすい「描写力」というのも上手いというカテゴリーの中の一つに過ぎません。

 

世の中では何が上手いとされているのか?

私はどういう上手さを手に入れたいのか?

 

これを考えて、自ら情報を集めたり探っていく人が小手先の技術に頼らずしっかり力をつける人なんだと思います。

 

まとめ

 

絵を上達させるための習慣は

  1. 資料を集める
  2. デッサンをする
  3. 「上手い」を知る

この3つです。

 

実はこれ、全て「思考」が共通点になっているんですよね。

全て「自分で考える力」が必要になってきます。

 

逆を言えばこの絵が上達する3つの習慣を意識して攻略すれば思考力はおのずとつきます!

 

 

是非、試してみてください。損はないはずです。

思考して、試行して、また思考してこの3つを意識してメキメキ力をつけてしまいましょう!

 

では今日はこの辺で!

よきアートライフを!

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