クロッキーのモチーフに困ったらこれを描いてみて!【選び方】

 

こんにちは!絵を描くタイプの美術オタク、ゴリアテです。

 

 

 

 

 

クロッキーって楽しいですよね。

最高に印象や「らしさ」をうまくとらえて描けたときなんか、格別にたまらないです。

 

 

しかしながら、たまに

 

「何描くのかまったく思いつかない」

「いつものモチーフには飽きちゃったな…」

こんな事態もあるかと思います。

 

 

ということで、そんなときのために今回は手軽に描けるモチーフをいくつか挙げてみます!

 

クロッキーに適したモチーフたち

ではさっそく並べていきましょう!

自然物編人工物編で分けていきますね。

絵を描く人間は自然物か人工物かで偏りがちなところもあるので普段とは違う方のモチーフを描いてみると新鮮さを味わえるかもしれません。

 

 

私は自然物ばかりモチーフにしちゃう人です。

自然物編

 

一番身近なものと言えば手!

ゴリアテは迷ったら手を描いてます。
利き手とは逆の手をモデルに描いてみましょう!
難しく感じたら、写真を撮ってもいいですよ。
ただし足は手より難しいので、足を描こう!という方は注意が必要。

 

人物

人物!!

実は人体、裸婦デッサン会や裸体クロッキー会が
開かれるほどポピュラーなモチーフです。
友達や家族に頼んだり電車で描いたり
自画像なんかもおすすめです。

ちなみに、界隈では自分以外の人物を描く際、
最初に「お願いします」最後に「ありがとうございました」
と言うルールがあったりします。
学生時代、クラスでクロッキー会したりしたなぁ…

 

ペット

愛らしいペットを描いて愛でる。

自然とペットを飼ってる方限定になってしまいますが、
野良猫を描いてみたり、人慣れしているハトを描いてみたり、
動物園に足を運んでも良きですね!

 

木・花

その辺の木や花壇の花を描いてみる。

植物には結構おもしろい曲線が隠れています。
身近にこういった自然がないという人は
ゴロッとしたパプリカ・トマト・キャベツなどの
お野菜もなかなかオススメです。

 

形や濃淡・影の付き方をメモ程度にクロッキーしてみましょう。

入道雲なんか描きごたえばっちりですね!
しかし天気や風しだいですぐ消えたりするので
割とスピード勝負なところあります。
ちょっと難易度は高いかも…

 

 

人工物編

 

ぶ厚いかつ重ねると見栄えアップ!

辞書やぶ厚めの教科書、ジャンプetc.
大きい本と小さい本を組み合わせても吉。
DS版の二ノ国に付属してたマジックマスターとか最適ですね!

 

グラス

描いたら綺麗に仕上がりやすいグラス類!

ワイングラスなんか定番のテン上げモチーフですな。
個人的には光の具合や曲がった表現など
おもしろい要素が増えるので
ちびっと難易度が上がるものの
水を入れるのをオススメします。

 

建物

実は直線が苦手な人におすすめ。

「まっすぐ描かなきゃ!」と思いがちですが
パースに違和感さえなければあまり直線に
こだわらなくていいのが建造物。
“自分なり”の視点で描くのがコツです。
建造物は基本的に建築デザインが施されているものなので、
描いてみるとおもしろいかも!
街並みなんかとくにおしゃれに仕上がりやすいですね。

 

お土産類

マンネリ気味の人向け。

個性の出るお土産類をクロッキーするとマンネリから
脱出できるかもしれません。
私の家のものではシーサーや
ジバニャンのフィギュアとか楽しかったです。
あと提灯ってかっこいいよね。

 

 

応用編

 

さて、ここまで自然物編と人工物編に分けて紹介しましたが、実は
モチーフを組み合わせて、机の上や床に並べるというものもあります。

もちろん描く際に根本は変わりませんが、モチーフ同士を組み合わせてクロッキーをするとなると、物と物同士の遠近感や空気感、描き込む場合は質感の違いなど、モチーフ一個のときよりも意識する点が増えます

 

いわば中級・上級者向けのような難しさがあるので、クロッキー初心者がやるには上手く描けない可能性が高いです。

 

 

 

しかしながら、気にしなきゃいけないところが多い分、発見もたくさんできるはず。
画力向上のためにやってみるのも全然アリですぜ

テンションとモチベの上がるモチーフが見つかると良きですね。

 

 

ここで気を付けてほしいのは、

画面の中の緊張感は大事ではあるけども、クロッキーなんか緊張しすぎると悪い循環が起きること。

デッサンと比べたら全然お手軽なものでもありますし、気軽に挑んでOKですからね。それに何枚描きなおしたっていいんですよ。

ときどき紙がもったいない!なんて言う人がいますがそんなこと言ってたら絵なんて描けません。数々の巨匠たちもたくさんの紙を消費して作品を残していますからね。
コピー用紙500枚入り買ったりとか、チラシの裏ダンボールをためたりとか個人で低コストの紙をゲットしていきましょう!!

 

 

 

 

では今回はこの辺で!

よきアートライフを!

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