美術科高校に入ってわかった芸術家タイプの意外な共通点とは?

 

こんにちは。
絵を描くタイプの美術オタク、ゴリアテです。

 

 

 

芸術家タイプといえば、
発想力が豊か・突拍子もないことを言う・個性強め
というイメージを持たれていると思います。

 

一つのことにとことん集中して取り組んでしまったり、好きなものややりたいことへの執着・こだわりが強いのも特徴ですね。

 

 

 

さて、私は美術科高校に通っていたことがあるのですが、見事に芸術家タイプの巣窟でした。

動物がとにかく大好きで動物ばっかり描いている人がいたり、逆に鳥が異常に苦手な人がいたり…

 

 

「普通そんなとこ見る?」
「その発想はなかったなぁ」

と、常識的に考えてありえないことを考えていたり、詰んでるところに突破口となるアイデアをポイッと出したり、とにかく意外性のある人たち。

 

 
私はそんな中で高校時代、好きなことも好きなものもバラッバラの人たちとクラス替えも無しに3年間生活していたわけですが、

 
そこで生活していく中でバラバラの芸術家たちのなかに
ある共通点を見つけだしました。

 

 

 

「必ず幼少期に頭を打っている!」

 

 

え?本当?

って思われるかもしれませんが、マジです。本当の話です。
3人くらいに話を聞いて「おや?」っとね…
不思議に思ったのでみんなに聞いて回りました。

 

 

 

すると私も驚いたのですが、

クラスの8割が出生~小学生くらいの歳に頭を強打
していました。冗談抜きで。

 

ある人は壺で頭を強打…ある人は大人に叩かれていたり…ある人は派手に転んで頭からズシャリ…

痛々しい話も多く、回数も人それぞれ…レパートリーが豊富でおもしろかったですよ!

 

 

実際に私も6歳の時に地元の動物園の階段で頭から落ちて、入園して5分で頭から血を流して帰ったことがあります。まだシロクマしか見てなかったのに。

いとこ家族とゴリアテ家で大人数で行ったんですけどね、みんなで帰りました。あのときはダラダラ出てくる血をハンカチで押さえながら泣いたなぁ…

 

私は2回強打してますが、やはりこのエピソードが強烈ですね…

 

 

 

いやしかし、どうしてこんな共通点があるんでしょうね?自分で調べてもヒットしませんでした…

脳科学的なことでもあるのだろうか…
ぜひ得意な人に解明していただきたい…

 

 

「もしかして自分、芸術家タイプなのでは?」
と思った人は幼少期自分を見てくれていた人に聞いてみるとおもしろい話が聞けるかもしれませんね!

身近な絵を描いている人間に聞いてみるのもおもしろいかもしれませんね。

 

 

 

美術科の高校ってどんなとこ?って思った方はこんな記事も書いているのでどうぞ!

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では私はこれからドローイングをするのでこの辺で!
よきアートライフを!

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