どん底に鬱になった私に活力を与えた”恋”

 

こんにちは、美術オタクのゴリアテです!

突然ですが、一目惚れってしたことありますか?

 

私は心がどん底に落ち込んだ時期、一目惚れを経験しました

 

高校1年生の冬、美術クラスだった私は勉強もデッサンも人間関係も…何もかも上手くいかなくて2年生の春頃までずっと心を病んでいました

 

食べ物の味がわからない

誰の言葉も自分を否定してるように感じる

 

その頃は家族に相談するエネルギーもなく、入眠障害(寝つけない)が酷かったので、一度一人で心療内科に行きお医者さんに診てもらったのですが

「あ〜、うつ病の症状が見られますね〜!」

「次は親御さんと来てもらえますか?」

そう言われ、入眠剤を貰って帰りました

しかし貰った入眠剤は強すぎて、欠片を齧って飲んでも副作用が酷く逆に起きられなくなっていたので3日で飲むのはやめましたね;

家族には内緒で来ていたので、それ以来二度と心療内科には行っていません

 

どうしようもない状況です

人間はがっつり精神を病んでしまうとここまで何もできないものなんですな〜…

精神が病んでるだけで学校に行けない課題もこなせない自分に失望したり周りに失望したり、将来に絶望したり、強迫観念に襲われたり、何か考える度に別の何かを失ってる気がして、とにかく泣いてばかりの日々でした

自分を保つのに精一杯で人間関係を育む余裕はありませんでした

 

ましてや恋愛なんて……

 

しかし

そこに、眩しい光が差し込むことになったんです……

躁鬱な気分が晴れてしまうくらいのね

 

ドストライクに好みの先輩、M氏

それは2年生の5月のこと、学校行事の遠足として全生徒で遊園地に行った時のことです

そこで私は見てしまった

 

眩しい笑顔…爽やかな声…そして……

ムキムキの……筋肉…ッ

 

 

好きだーーーーーーーーーッ!!!!

 

いや〜!一目惚れ!人生初の一目惚れでしたね!!

一目惚れって本当に不意打ちで来るものなんですね〜!

 

本当にびっくりした

 

自分でも「こんなにドストライクに好みな人がいるのか!?」と困惑しました

 

どうやらその人は1個上の先輩で名前はM氏

マジで好みすぎて追っかけというやつを始めましたね

 

M氏に夢中で鬱とかどうでもよくなった

 

えっそんなことで?と思いました?

 

はい、本当にこんなことで悩みや失望感、どうでもよくなりました

なんでこの人のことをもっと早く知らなかったんだろう!今まで私は何をしてたんだ!!と軽く怒りさえ覚えました

 

とは言え彼は3年生のこれから受験という時期ですし、私は私で溜まった課題やら進路やらでスケジュールが詰め詰めだったので本当に恋愛はしてる場合ではなかったのです

 

故に、

それからはとにかく見かけるだけでテンションが上がっていたので

運良く会えば「こんにちは!」と挨拶、下校時は「お疲れ様です」と声をかけるなど、かなり活力がみなぎっていました!!

そのパワーでしっかり課題も楽しむことができました

美術以外の成績はそこまで上がりませんでしたが、「今まで何をしてたんだろう!」ってくらいとにかく毎日が楽しかったです

 

恋をするとマジで世界が変わる

ここで注意していただきたいのは

この場合の恋とは恋愛ではありません

この場合の恋とは、見てるだけで活力がみなぎるような存在を作ることです

恋愛になるとまた愛を求めてしまったりと複雑になってくるので、この場合は「推し」のような、自分にとっての光のような存在を作りましょう

 

「見てるだけで活力が湧く」

この条件だけを満たせばOKです

 

まさに心の秘薬ですぞこれは

RPGでいうとエリクサーエルフの飲み薬なみの効果な気がします

恋なんて頭になかった私にとってはまさに希望のお薬でしたね

 

もちろん、活力が湧けば、心の底から恋してしまえられれば、相手が人間だろうとなかろうと関係はありません!

 

ここで「現実逃避では?」といった声もあるかもしれませんが、それによって生きる活力が湧けば何も問題はないでしょう!

夢中になるのはいいことです

しかし決して溺れすぎない程度に程よく恋していきましょう!

 

恋多き人生ほど生活は潤うのではないでしょうか!

ではでは、今回はこのへんで!

どうかあなたにとって素晴らしい人生をお送りください

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