考える力をつけるコツをお伝えします。

思考力って鍛えられるって知ってますか?

 

考える力というのは絵を描くのにも必要になってきますし、普段の生活でももちろん必要になってきます。どんな人にもあって損はない力ですが、特に「人と違う発想をしたい!」と思ってる方にとって大事な力です。

 

あまり口に出したい言葉ではありませんが、考える力がない人のことを「思考停止人間」と呼んだりしますね。普段から深く考える癖がついてない人がなってしまいがちです。この言葉も最近はオープンになってきているので「思考停止人間にだけはなりたくない!」と口に出す人も増えてきているように感じますね。

 

では思考力はどうしたらつくのか?

 

 

考える力をつけるコツとは?

 

結論から言いますね。

孤独になることです。

 

私は絵の恩師に「染まる側になるな。染める側になれ。」と教わりました。

「他人の思考に染められるな。」ってことです。

いや~、絵だけでなく人生においての恩師ですね;

 

 

実は私、どうしても一人になりたくなくて友達と群れる時期があったのですが、これを言われて一人で色々やって自分で問いを作って自分の頭で考える習慣を多少無理やりに作ったんです。

 

「なんて効率がいいんだ!」

当時高校生だったのもあり、目から鱗でした。強く感動しましたね。当時の人間関係の悩みもすっかり晴れてしまいました。

今のほうが断然友達は多いです。

 

 

「一人になるのは恥ずかしい。」

「一人で行動する人は寂しい人。」

時にこんな考え方が蔓延しているのを見かけますが、実は承認欲求を満たすだけの何も根拠のない考え方なんですよ。

 

確かに、群れるのは勢力をつける目的があるのならば当たり前の行為だと思います。しかし、群れることで他人を下に見ることに酔ったり、優越感を得たりするような刹那的な欲求を満たすだけならはっきり言って、いい影響はありません。

群れて比べることに執着したり、他人のレッテルや思考に踊らされてそのまま終わるだけでしょう。

 

 

一人になれないと思考がマンネリになったり、そのうち自分では何もできない人になってしまう。

合理的に生きましょうぜ。

人と違う発想を持ちたいなら特にね。

 

問いを作って、他人に答えを求めず、自分で調べて結論を出す。

これですよ。

思考する力がない人ほどいきなり答えを求めてしまいます。答えをやればいいと思ってしまう。ここですっとばしてしまいがちな経緯こそが思考の肝なんです。

日常生活でこれを繰り返していくだけで考える力は鍛えられます。

合理的に生きているとたまに「意識高い系(笑)」とかわざわざ言ってくる人がいますが、そういう方はその時だけの欲求を満たしたいだけなので無視していいんですよ。あれものすごく失礼行為ですからね。

 

 

ここだけの話に限らず、一人ってかなり効率が良いんですよ。とても身軽です。

もちろん、友達がいらないという話では全くございません。確かに、特に目的のないうわべだけの人付き合いなら時間の無駄でしかありませんが、何でも話せる友達や助けてくれる友達は特に大事にすべきだと思います。

心の支えや活力になってくれますからね。

 

 

今回紹介した思考のトレーニング、最初は無理やりでも大丈夫なので是非試してみてください!

 

では今回はこの辺で。また別の記事で会いましょう!

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