絵が上手くなるのに最も邪魔なものとは?

こんにちは、娯楽を思う存分満喫できるよう休日前にやるべきことを全て終わらせるタイプです。

ゴリアテです。

 

さて、絵描きなら誰しも絵が上手くなりたい!と思うものだと思います。

 

 

本気で絵が上手くなりたいですか?

いきなりすみません、しかしここが今日の話の最大の肝となるので確認していただきたい。

 

 

 

今回は絵が「上手くなるためにまずは一番邪魔なものを取り払ってしまおう!」ということで、最も邪魔なものの紹介、また」はその取り払い方も含め紹介していきます!

 

絵描きが上手くなるために邪魔なもの

 

絵描きが上手くなるために最も邪魔になるもの…それは

 

ズバリ、

他人の目

です。

 

 

「えっそんなもん?」

なんて軽く見てはいけませんぜ…こいつが一番厄介なのです。

 

逆を言えばこれさえ取り払えば最強かもしれません。

 

 

ではさっそくここで

  • どうしてそこまで注意が必要なのか
  • どう邪魔になってくるのか

この二点を織り交ぜて解説していきましょうか。

 

どうして邪魔になる?

「???」

これは大きく分けて2つあります。

一つ目はもう既におわかりの方もいるかもしれません。

 

 

「他人の目」という意識があると

「今、自分は下手って思われてるかもしれない。」

「自分は滑稽に見えてしまってるかもしれない。」

と背筋を曲げてしまうからです。

 

そうしてしまうと、せっかく頑張れば上手くなるものなのに、変にストッパーが掛かってしまい、絵が堂々と描けなくなる…という事態に陥ります。

要は、本気で取り組めなくなってしまうんですよね。

 

 

 

ではお次は二つ目、

 

それは変なプライドがついてしまうからです。

他人の目を気にすると変なプライドがついてしまいます。

 

あなたのまわりに、絵を描く人でありながら

「私、絵の教本一つも買ったことないんだよね~」

「絵の描き方なんて習ったことな~い」

って言ってしまってる人はいませんか?

 

 

それ、ライターがあるのに火起こしをしてるようなものなんですよ…

現代はとても便利です!本屋に行けば専門書が簡単に手に入るし、ネットは知識の宝庫!こんなに高品質で使えるものがたくさんあるのにも関わらず使わないなんて、合理的じゃありませんし、まさに脳筋じゃあないですか…

 

あれをすごいと思ってしまっている。ましてはやってしまっていたら

ものすごくもったいないです。

 

実際そこの知識の差で格段に絵は変わります。

故に、他人の目というのはかなり邪魔な存在なのです。

 

 

本当に絵が上手くなりたいのなら、

読めるものは読み、できることは存分にやるべきです。

 

ポチッ

 

まあ可哀想や健気が美徳とされているのもあって、日本人はもともと「〇時間しか寝てな~い」や「私はこんなに忙しい!」って不幸自慢が好きなので、自然なことではあるんですがね;

中には本当にすごい人もいますが、あれって実は裏を返せば無能暴露・怠慢発言だったりすることを頭に置いておいてください。これはちょっと話がそれるか…

 

どうやって取り払う?

ここまではどう邪魔になるか、どれだけ邪魔なのかをお話してきました。

次は取り払い方を説明していきましょう。

 

ではまずここで、絵が上手くなるために「他人の目は必要なのか」を考えていただきたい。

 

 

…必要ないですよね?

 ましてや邪魔でしかない

 

 

「上手くなりたい」という意識さえしっかり離さなければ他人の目は気にならなくなります。

 

 

 

 

……しかしながら、必要な他人の目というのもございまして…

絵に夢中になると、絵描きは当然周りが見えなくなってしまいます。

そこで、我に返るために他人の目が必要になってくる場合があるんです。

 

これはあくまで「絵描きである前に人間だ」という話になってくるので、そこの分別をしてくだされば完璧ですよという話でして…他人の目が上手さに追求に邪魔になるということに変わりはありません。

 

 

ちなみに、もしこちらからアクションを起こしてないのに邪魔してくる人間がいるのなら、距離を置くことをオススメします。毒ですからね。

 

 

 

では今日はこの辺で

よきアートライフを!

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