描きたいものがゴチャったらひとまず文字を書いてみよう

 

自分は確かに絵を描きたいんだけど、頭の中がごちゃごちゃして自分は何を描きたいのかわからない!!

絵を描いていると、ときどきこういった事態に襲われます。
こういう時、どうしていますか?

 

 

これって実は思考して思考して思考しまくった証だったりするので、

全く悪いことではありません

描きたい欲が先走って焦る気持ちもあるかと思いますが、まずは落ち着いてペンを用意しましょう。

基本的に焦ってもいいことはないのでね。

 

書くことで頭の中は整理される

こういうときこそ文字の力を借りて解決してしまいましょう!

 

「頭がゴチャゴチャして描きたいものがわからなくなっちゃった!」

これってインプットばかりで描きたいものが埋もれてしまってる状態なんですよね。どこに何が置いてあるのかわからない、散らかった部屋のようなイメージです。

 

まずは断片的でもいいので、用意した紙とペンに頭の中にある「描きたいもの」関連の単語を思いのままに書き出してみてください

このとき、「玄関の鍵閉めたっけ?」など些細なことでも頭に引っかかってることがあるならそれは別枠を作ってそこへポイポイ書き出していくとよりスムーズです。箇条書きにするとより自分で見やすくなるでしょう。

 

これが思考の分別ってやつです。
文字を書き出し、視覚化することで芋づるのようにズルズル掘り起こすことが狙いです。

 

そうして脳内の結晶達をじっと眺めてみると何が言いたかったのか、自動的に文章が組めます

 

それをまた自分で添削して「これが言いたい」「こっちの表現のほうが適切だな」など自分が言いたかった文章をしっくりくるまで作ってみてください。

文の型は詩でも小説になっても論説のようになっても大丈夫です。自分で気持ちよく感じるように書いてください!
ノンストレスな方がスピードが早いのでね

 

 

それでも結局何が言いたいの?となればここが言いたい!という部分を丸で囲んだり、マーカーで印をつけていくとまた深く発見できるかもしれません。

これは個人の絵のスタイルにもよりますが、なるべく簡潔に、一文にまとめられると尚よいです。

 

そうしてできたものがあなたの描きたいもの、いわば絵のテーマです。

 

 

書くときは極限までノンストレスな環境で

単に「猫を描きたい!」と思うだけならばこの作業は必要ないのですが、絵に乗せる想いや構造を考えるうえでも非常に効率的で、役に立ちます

 

ペンと紙にもこだわれると尚いいですね!インクの出にくいペンや書きにくいヨレヨレの紙だと無駄にストレスがかかってしまうので、ストレスがかからないよう、極限まで気を遣ってあげましょう!

スマホのノートやtwitterでツイートするのが一番気持ちいいという方は全然それでも大丈夫です!ここで大事なのは文章を書くときのストレスを極限まで無くすことなので!

 

描きたいものが頭の中で埋もれてゴチャってしまったら、極限までノンストレスな環境を作り、存分に書き綴ってみましょう

 

 

ちなみに私はSARASAの黒ボールペン×A4コピー用紙が非常に描きやすいです。

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