クロッキーの道具なに使えばいい?

 

こんにちは。絵を描くタイプの美術オタク
ゴリアテです。

 

クロッキーって絵の練習法としては
かなりメジャーなものですよね。

 

 

しかしながら、まだやったことない人には

どうやって始めたらいいのかわからない!

そもそも何を用意すればいいの?

と思う人だったりやりたいのに道具がわからないまま
先送りにしちゃうという人もいるかと思います。

 

みんな何使ってるんだろう…って人もいますね。

 

 

今回はこれからクロッキーを始めたいという人向けに
クロッキーは何で描いたらいいか?というお話しをしていきます。

 

ぶっちゃけ何でもいい?

  

ええ、実は道具にこだわる必要は特にありません。

人によって画材との相性もありますが、
ぶっちゃけ何を使って何に描こうとクロッキーをすればクロッキーです。

地面にチョークで描こうとも、それがクロッキーならばクロッキーなのです。

 

 

…とはいえなんでもいいと言われても困りますよね。
本当に何使えばいいのかわからないからこのページにたどり着いたんだと思います。

 

「今日の夕飯何がいい?」に「なんでもいい!」
って返されると結構こまりますものね。
案が欲しいから聞いてんだよと。

 

では、主に何で描くのか道具の例を出していきます。

 

 

基本的に用意するのはこれ

 

クロッキーは描くもの、描かれる媒体、モチーフさえあればできます。

ここからは、それぞれ美術系の学生からプロまで。
主にどんなものが使われているのか例を出していきますね。

 

描くもの

やっぱりド定番は鉛筆でしょう。

新鮮味はないかもしれませんが、慣れという面ではダントツなのではないでしょうか。
硬すぎると薄くてよく見えなくなっちゃうので硬さはHB~3Bくらいがいいかも。

 

他にもボールペンだったり、水彩絵の具でクロッキーしてみたり…
特に画用木炭はぼかしたり消したりの融通が利くので触って遊んでみてください。

画用木炭の削り方は画像解説付きでこちらの記事に書いてます。

 

描かれるもの

 

例を出すなら

コピー用紙、チラシの裏紙あたりは燃費の面でかなりオススメです。
金欠の方には激推し。

 

初心者~玄人向けにとても良いのはクロッキー専用の「クロッキー帳」なるものです。
いいものには中に下敷きもついてたり保存用のフォルダも内蔵してあったりでたいへん便利です。

思いっきり描けるという面では縦幅50cmくらいの
大きめのクロッキー帳(私の学生時代は「エスキース帳」と呼ばれていました)も良きですね!
これはコピー用紙を繋げたりして代用可能です。

 

ちなみに、あまりクロッキーで高価な紙を使うのはオススメしません。
燃費が悪すぎるからですね。

本番で使う画材のテスト程度ならOKだと思いますが、
そこまでいくとクロッキーとは無関係ですしね。

 

 

モチーフ

 

描くもの…何をクロッキーするのか…

ええ、描くモチーフがなければクロッキーはできません!

 

 

ということで、好きなものをモチーフにしましょう。
難易度やさしめのモチーフを紹介したかったのですが、どれもそこまで変わらないなという印象です。

しいて言うなら単純な図形に収められそうなものでしょうか…
「見て描ける!」と思ったものをモチーフにしてみてください。

 

モチーフ?そんなこと言われてもなに描いたらいいかわからないよ…
という人はこちらの記事を参考にどうぞ!
迷ったらこれを描け!という一覧です。

 

 

私のおすすめ

 

私のおすすめはB~3Bの鉛筆・コピー用紙・手の三拍子ですね!

 

やはり絵は考えて描く×枚数で画力が上がるので、「紙がもったいない!」なんて言ってらぬよう、300~500枚入りのコピー用紙を買います。低コストで済みますからね!

柔らかめのUni(※鉛筆のお値段優しめブランド)の鉛筆で、スケッチブックなんかを下敷きにしてコピー用紙で描きます。

手は人間でもっとも身近なモチーフですし、
絶対に描けて損はないモチーフの一つです。

 

初心者から玄人まで幅広く描くモチーフでもあります。

 

 

 

そしてここから先ほかのモチーフが描きたくなったら
モチーフを変えてみたり、マンネリ化してきたら
鉛筆をボールペンや画用木炭に変えてみたり、茶封筒に描いてみたりもできるわけです。

筆ペンなんか、描き味が気持ちいいですよ。

 

ぜひぜひ、クロッキーの楽しさを感じてくだされ…

 

 

 

 

では今回はここまで。

よきアートライフを!

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