わかりにくいデッサン用語三銃士を連れてきたよ!

 

こんにちは!
美術オタクのゴリアテです。

 

デッサンするときってやたらと横文字が出てきませんか?


私は美術系の学校に通っていたことがあるのですが、先生からアドバイスや講評を受ける際
やたらと横文字だったり…
よく意味のわからない言葉を使われたり…


 

「聞いてますよ!」という意思表示としてウンウンと頷いてはいました(実際聞くことで精いっぱいだった)が、知らない言葉がやたらと出てきたり、調べても本来の意味とは違う使い方をされていたりetc.


私自身、当時は一度単語につまづくと気になって内容が入ってこない性分をしていましたので、かと言って話の切れ目がない人だと聞くに聞けず…
それに、いや~…説明が上手な人って貴重なんだなと

といったことが多々ありました。本当に多々ありました。
毎日が謎解きのようで楽しくはあったが…
意味がわかった瞬間の爽快感も好きだが…

 

 

 

おっと、脱線してしまいました。
本題に入りましょう。

 

今回は、そういった私の学生時代のような体験を現在進行形でしている人向けに「この単語つまづくよね」と個人的に思っているデッサン用語を紹介していきます!

 

 

 

準備はいいですか?
ではいってみよう。

 

 

ちょっとわからないデッサン用語たち

 

 

「ちょっと意味知らないとつらいデッサン用語三銃士を連れてきたよ!」
「デッサン用語三銃士~!?」

のネタが通じる方はどれくらいいるのだろう…

 

この記事のタイトルにも三銃士とつけていますが、3つと言わず私自身日常生活で思い出すたびにこの記事は更新していく所存です。

 

 

トリミング

 

こちらはスマホやPCで画像編集してる人はご存知かもしれませんね!
「切り抜き方」という意味です。

 

「入れ方」はどんな目線でどんな位置関係で画面に入れ込むかを指すのに対して画面の端や隅をどう切るか、紙の四角の中にどう切り取るかという意味にあたります。

画面内にどう納めるか
という言い方もできますね。


私の絵の恩師はみな入れ方と切り方をよく気にしていました。

 

 

プロポーション

 

シンプルに比率という意味です。

「プロポーションがおかしい」という言い方をする場面では
例えば人物デッサンの場合だと、
胴が長すぎる・顔が大きすぎる・足が小さすぎるetc.
「体のバランスおかしくない?」という意味で使われたりします。

 

 
「じゃあそう言えよ!」と思う方もいるかもしれませんが、直球で言うのはニュアンスが違う気がする…という際にも用いる無難な表現なので、あまり怒らないであげてください。

プロポーションを直す際にはスポークや計り棒を使って肉眼で測ったり…というのが主流ですね!たまに指でプロポーションのチェックをしている人もいますが、指は曲線なので誤差が大きく生じやすいため個人的にはあまりオススメはできません。

 

 

私の絵の恩師は「入れ方」「切り方」「プロポーション」の3要素でデッサンの良さは8割決ま口を酸っぱくして言っていました。
当時私のいたクラスでは「入れ方切り方プロポーション~♪」と呪文のように言って誰かに迫りながら踊るのが流行っていましたね。デッサンが苦手な子の中には踊りながら頭を抱えてる人もいました。

 

 

ディテール

 

「細部」という意味です。

これもね、使う人が多い割に伝わりにくい。

「ディテールを追う」といった使い方をします。
訳をするなら
「細部を追う」
「完成度を上げる作業」
「描き込む」

という意味で使われます。

 

それぞれほんのちょっとずつ意味が変わってくるので、先生などに「ディティールを追って」と言われた際には「完成度を上げる作業に移るんですね」など訳返事をしてみることをオススメします。

本当に、カタカナ語の使い方は人によって違うので。

 

 

 

最後に

 

 

とりあえず試しに3つ紹介しました。
これからも思いついたときに更新していく所存です。

 

 

 

実は他にも美術用語にを私なりに説明した記事を書いているので、知識を増やしたいなという方はぜひ目を通してみてくださいね。↓

 

▼【意味しってる?】覚えておくと安心な美術の用語9選

▼絵描きがよく使う独特な言葉たち【専門用語・特殊な言い回し】

 

 

 

 

ではまた他の記事で会いましょう!

よきアートライフを~👋

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