【簡単】絵でメッセージを伝える手っ取り早い方法

 

こんにちは、美術オタクのゴリアテです。

 

 

この絵で何が言いたいのかわからない

と困り顔で言われたことはありませんか?

 

 

これ言われた時ってかなり悔しいですよね。

よく学生時代にオッサン先生(※恩師)に言われてムキーー!!ってなってました。「説明されてもわからない」とか言われた時にはもう激しく悔しかったでし…

 

 

確かに絵は言葉で表現できないものを表現するという前提が出回っております。(私は別に言葉で表現できるものも絵にしていいと思いますが)

 

今回はサックリ、手っ取り早く絵でメッセージを伝える方法をお話しします!

表現したいもの→絵にする初級編といったところでしょうかね。

 

ではさっそくいってみましょう!

 

 

 

表現するうえで最も手っ取り早いもの

 

結論から言います。

象徴(シンボル)です。

 

 

絵は伝える手段の一つです。手っ取り早くそれを解決するのがシンボルくんなんです。

 

 

シンボルとは2つ考え方がごあいまして、一つはそのまま、単純化した形象です。

太陽や分子構造、🐈などの動物マーク etc.

人によって何を思うのかはもちろん変わりますが、一般的に「何を描いているのか」特徴が知れ渡っているため、わかりやすくダイレクトに、何のことを語りたいのか伝えることができます。

 

 

そしてもう一つ、事物を象徴するシンボルというものがあります。こちらも便利です。

白い鳩→平和、仮面→演じる・演劇、愛→ハート etc.

白い鳩が平和というのは特に有名ですね。こうして熟語自体は使わなくても連想されるものを使って表現することも可能なになるのですよ。宗教画に多いですね。

ぜひ自分がしたい表現に適した連想を描いてみてください。

 

 

明るさや暗さも絵の中の状況やストーリーをかき立てるシンボルになりえます。使えるものはバリバリ使ってください!

 

入れすぎ注意

表現したいことや伝えたいことがたくさんあるのは素晴らしいと思います。

しかしながら、シンボルをたくさん入れてしまうとゴチャゴチャしてしまって逆に迷子を引き起こしてしまうんです…

まずは1個、多くても3個までにするとシンプルで見やすくすることができます。

 

複雑なことを説明するのには、また色んな手法を駆使しなければなりません。私はよく哲学的なことをテーマにするので細かい調整をするのに頭が痛くなります…

まずは「悲しみ」や「ウキウキ」といった単純な感情表現から練習してみましょう!

複雑なんかにしなくても十分素晴らしい作品になりますし!

 

 

色と組み合わせるとより表現が近づく

うーん…でもシンボルだけじゃ単純すぎかな

という人に朗報です。

 

実はというものには感情を操作する役割がございまして、色の影響も考えながら描くとより理解の深まりやすい絵が描けますぜ。これが本当に便利で…

 

色が与える印象に関してはこちらの記事に書いてるので参考にどうぞ

 

 

まとめ

今回は手っ取り早くメッセージを絵で表現する方法をお話ししました。

  • 象徴(シンボル)を使う
  • シンボルの混ぜ過ぎには注意!
  • 色も一緒に用いるとちょっと複雑にできる

 

いかがだったでしょうか。

ぜひ創作活動にお役立てください。

 

 

 

 

では今回はこの辺で

よきアートライフを!

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